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気を付けるべきポイントあり。ここだけは注意!

まず注意すべき破損や洗濯

レンタルサービスで一番に気を付けることは「破損」です。
ひっかけて破いてしまったり、コーヒーをこぼしてシミを作ってしまったり。
自分の服なら「キャー!もう着られない!高かったのに!」と嘆くだけで終わりですが、レンタルしていた場合は弁償しなければならなくなります。
黙って箱に入れて返却しても、戻ってきたときにチェックされますのでバレてしまいますよ。
当たり前の話ですが、借りた物は丁寧に扱いましょう。

そして、意外な落とし穴が「洗濯」です。
ヘビロテしたお気に入りができるとつい「洗濯したい」と思うでしょう。
でもこれ、レンタル元に嫌がられます。
おしゃれ着は繊細な素材で作られていることが多いので、素人が安易に選択すると、水ぬれや摩擦で色落ちしたり生地が痛んだりします。
最悪の場合、補償料金を請求される場合も。
下手にいじるより、着終ったらそのままの形で返してあげましょう。

意外な盲点、返却送料!

定額プランの料金が安い代わりに返却送料はお客様もちという会社があります。
または初回は無料だけど、2回目以降の返却送料はお客様もちという場合も。
これらは必ずしもデメリットにはなりません。
送料無料のサービスは、交換回数が決まっている場合が多いのです。
そうなると、1か月に借りられる服の数も決まってしまいます。

レンタル料金については、1か月で何着借りたいか、1アイテム当たりいくらの金額で考えるのがいいでしょう。
仕事用の服だけを借りたいならベーシックな手持ちの服に高級ブランドのアイテムをレンタルして加えればいいので、月に10着以内で足ります。
デートや女子会など、プライベートでもフル活用したいのであれば、プラン料金は上がりますが交換回数無制限のサービスを選んでイベントごとにとっかえひっかえすればいい。
定額レンタル料プラス返却送料を計算しながら予算を組みましょう。